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おばさん会社員の毎日

子供がいない夫婦で、二人暮らしです。おばさん目線で、毎日の生活を楽しみ中。ハンドメイド好きですが、仕事をしながらなので、作品創りは超ゆっくり。生活感あり、職場のことあり、コスメのことあり、ハンドメイド作品展示ありです。

痩せるホルモン 太るホルモン

Categoryダイエット
インシュリンは血糖値の上昇を抑えるホルモンとして
有名ですよね。
そしてインシュリンには脂肪の生成を
促す働きがあるそうです。
だから別名太るホルモン。

血糖値が上がると満腹感を感じて
血糖値が下がると空腹感を感じます。


血糖値の上昇を抑えるインシュリンが分泌されると
小腹が空いたように感じます。
だから食後にデザートを食べるということなんだそうです。

では痩せるホルモンとは・・・
レプチンというそうです。
このレプチンは
脳下垂体にある満腹中枢に
満腹ですよ!とお知らせをするホルモンだそうです。
だからそれを受け取った満腹中枢は
お腹一杯と判断します。

レプチンが分泌されるのが
食事を始めてから20分後。
だから早食いはダメというわけ。
20分以上かけて食事をしないと
満腹感を感じるまで
食べたいと思ってしまうから。

インシュリンが分泌されるのは
食後30分から1時間の間だそうです。
レプチンより後なのですね。

困ったことに
せっかくレプチンが分泌されて
満腹だよって教えてくれているのに
それを受け取る満腹中枢の方が
麻痺してしまって
満腹を感じられなくなってしまう。
こういう状態が糖尿病予備軍だそうです。

では、どうやったら
麻痺した満腹中枢を
正常な状態に戻せるのか。





今食べている食事の量より
ほんの少しだけ量を減らすということを
繰り返すこと。
そうすると満腹中枢の麻痺が解除されて
レプチンを正しく受け取れるようになるそうです。
必須ミネラルの亜鉛が不足すると働きが鈍るので、
亜鉛を摂取することが大切。
それから、睡眠不足はダメ

今の私は
満腹感を感じられない状態。
まさに糖尿病予備軍。
目と頭で食事の分量を推し量るか
外食時にカロリー表示に敏感になるか。
そういうことを心掛けないとイケナイ状態。

今日のお昼御飯も
自分の思う量より少し少なめに食べました。
そしておやつなど追加を食べずに
20分以上待ちました。
そうすると後から満腹であると実感するのです。
これを繰り返すと
食事の量が自然と減るかも知れません。
しばらく満腹感、空腹感で食事をせずに
頭で計算して食べた方が良さそうです。



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