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おばさん会社員の毎日

子供がいない夫婦で、二人暮らしです。おばさん目線で、毎日の生活を楽しみ中。ハンドメイド好きですが、仕事をしながらなので、作品創りは超ゆっくり。生活感あり、職場のことあり、コスメのことあり、ハンドメイド作品展示ありです。

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働き方改革・・・でも営業職は蚊帳の外

Category退職後のこと
弊社では、昨年の半ばから
急に働き方改革が声高に叫ばれるようになった。
まるで『残業は悪』であるかのようだ。

週に1日は定時で帰る日を作ろうとか
有給消化計画表を作りましたとか。
しかし現実は休日出勤した代休を取るのでさえ大変だ。
それに本社と地方の営業所では温度差もある。

中でも営業マン諸氏にとっては
まるで他人事のように写るらしい。
営業マンにとって
そもそも定時なんて有ってない無いようなもの。
たとえ休みの日でもお得意先から電話が掛かってくる。
クレーム対応している間に2時間や3時間の
時間を使うことだってザラにあるという声も聞く。
営業手当の名のもとに
時間外労働は青天井に存在する。
残業手当をドブに捨てているようなものと
彼らの口から何度も聞いたことがある。

しかし、日中ずっと仕事しているワケではないからと
そういう声も聞く。
その人は夜中に日報を書いている。
所内のイントラに記録が残っている。
そうかと思えば
朝7時頃から出社して所内で仕事をしている人もいる。
それは自分の勝手だからと言ってはばからない。





私には考えられない。
そもそも主婦は中途半端な場所で
中途半端に時間が空いても使いようがない。
ちょっとの時間でも空き時間があるなら
家に帰って洗濯物の1枚でも取り込んで
タンスにしまいたいからだ。
お米を研いで炊飯器にセットしたいからだ。
自分の担当地域の真ん中に自分の家があれば
それも可能だが、
そうでなければ営業職というのは
なかなか主婦にはキビシイ仕事だと思う。

実際若い女性の営業職が誕生している弊社では
出産後復帰した女性営業職に対しては
優遇措置を取るという通達が流れた。
母になったら優遇してやるということである。

しかし妻になったらという話はまったく聞こえてこない。
妻になって仕事が続けられる自信がない女性が
母になってまで働こうと思うだろうか。
営業職をしながら主婦業をこなせて
初めて母業まで進もうと思うのではないか。
若い女性営業職の人たちが
主婦業を無事こなせるものかどうか
見守りたいものだ。

女性の社会進出が始まって、もうはや何年も経つが
室内で働く女性は大勢いると思うが
屋外で働く女性は割合からすると
やはり少ないと思う。
働き方改革が営業職にまで行き渡らないと
女性の営業職の命は短いのではないか。




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